あかやまひえじんじゃ 赤山日枝神社

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祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)です。大山咋神の「咋」の文字は「主」の意味を持ち広く地鎮や地主神として崇められ、山や水を司り大地を支配し万物の成長や成長発展と産業万般を守護し御神徳は広大無辺といわれています。創建したのは伊奈氏によるものと考えられていますが、はっきりしたことは現在でも不明のままです。江戸城鎮護の日枝神社から分社され、赤山陣屋の守護として祀られたものだと考えられています。また、ここの神社は周りから比べると少し高くなっていますが、それは赤山城のお堀を造った時に出た残土で盛られ、造られたものではないかと考えられています。

スポット情報

カテゴリ
  • 神社・寺院・仏閣
住所
埼玉県川口市赤山218
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