かまくらばしきねんりょくち 鎌倉橋記念緑地

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鎌倉橋は荒川に沿う船戸が原を流れる小川に架かっていた土橋で、鎌倉街道に架けられた橋でした。江戸時代から昭和初期まで残されていましたが、荒川の河川改修等により消滅しました。「義経記」には、源義経が奥州から鎌倉に向かう際に小川口(現在の川口市)で兵を改めたと記されています。現在の緑地内には、橋の存在を記念した石碑と、岩田健氏作の「空からの火」というブロンズ像があります。母親が幼い子供を抱きかかえ、空を見上げる像です。

スポット情報

カテゴリ
  • 史跡・名勝
住所
埼玉県川口市本町1-8
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