えびなしれいどう 海老名氏霊堂

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海老名氏は、源有兼が永久元(1113)年から4年間相模守として当地に在任し、その当時武蔵・相模の武士団であった横山氏と婚姻関係を結び、生まれた季兼が在地名の海老名氏を名乗ったとされています。
海老名氏は『吾妻鑑』や『曾我物語』にも登場する有名な武将で、後に上海老名氏、本間氏、国分氏、下海老名氏、荻野氏に分家します。
海老名氏は、和田義盛の乱で和田方について敗北し、大きく勢力をそがれます。そして、永亭の乱で足利持氏方についたため宗家は滅んだとされます。
霊堂には宝篋印塔や五輪塔の一部が納められています。

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住所
〒243-0433
海老名市河原口3-8付近
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